プロフィール

学歴・職歴など

福井県立藤島高等学校出身。中学、高校時代は卓球部に所属。
大阪大学薬学部卒業、同大学院薬学研究科修了(薬学修士)。大学時代には合唱団で指揮者も。
ダイセル化学工業株式会社(現、株式会社ダイセル)に入社。二十年余りを研究員として過ごす。在職中は、主に化学物質の安全性に関する研究に従事。
姫路市網干区の事業所に配属になったご縁で西播磨の地域に居住。結婚後太子町へ。
2017年秋、政治家に転身。今の政治を良くしたいという思いから、残りの人生を政治に懸けようと決意する。
2019年春、太子町議会議員選挙に立憲民主党から立候補し、初当選。
町議会では、議会運営委員会副委員長、広報広聴委員会委員長、議会ICT化推進特別委員会委員長などを歴任。同僚議員との協働により「中小企業・小規模企業振興条例」を議員立法で成立させるなど、議会活動を牽引する。一方で、議会の効率化と開かれた議会の在り方を模索する。

現在、太子町議会議員一期目。

議会運営委員会副委員長
広報広聴委員会副委員長
議会ICT化推進特別委員会委員長

太子渕瀬育英基金 理事


趣味、その他

事務所内イメージ

 ここ播磨の地域では百人一首が盛んです。私の故郷である福井県も盛んな地域で、小学生の頃にたまにやっておりました。娘がのめり込んだのをきっかけに、私自身も再びカルタの世界へ。小倉百人一首は千年以上も昔に詠まれたものですが、今の私たちの心に響いてくるのは不思議なものです。
 若いころから親しんだ音楽は、今も私の心の源泉です。聞く方は主にクラシックですが、学生時代に歌った歌は生き方にも影響を与えていると思う。
 文化やスポーツは、生活に活力を与え社会に潤いをもたらしてくれます。大切に守っていきたいですね。